馬油一本あればOK!頭皮・肌にもおすすめの万能ケア商品

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馬油一本あればOK!頭皮・肌にもおすすめの万能ケア商品

馬油の存在は知っていても、実際にそれがどのような特徴を持っているのか、そもそも馬油とは一体何なのか分からない方って意外と多いですよね。
馬油にも種類がありますので、使う用途によってうまく使い分けていける様、購入する前に一度確認してみて下さい!

そもそも馬油とは?その特徴について

馬油は中国にて4,000年の歴史があるとされ、5世紀頃、中国にて活躍した医師等が書いた名医別録に馬油の使い方が明記されている事から、昔より使われていた事がわかります。
馬油は読んで字のごとく馬の油で、動物性における天然油として有名です。
「バーユ」と呼ばれ、これは馬のお腹の脂肪やたてがみを煮立たせて、不純物をろ過する事で作られます。
古くからは火傷、切り傷、擦り傷の治療薬として使われていて現在に至ります。
馬油は人間の皮脂に近い特徴を持ち、皮膚の奥まで浸透する浸透力、保湿力、殺菌作用、代謝の活性化など、様々な効果に期待出来ます。

馬油の種類は?(液体、固形、クリーム)

馬油の形状における種類は大きく分けて3種類あり、それは「液体」「固形」「クリーム」とあります。
形状の違いにより、塗布した時の伸びの良さが異なるため、用途により使い分けるのが良いでしょう。
形状の違いは製造工程が関係し、熟成させると液体、個体、そしてその中間に分離します。
液体が液状の馬油、固形がクリームの馬油、中間のものが加工品、主に石鹸などに使われる違いがあります。

様々な部分に使える

馬油がおすすめの理由として、様々な部分に使う事ができるという事です。
スキンケアとして使われる事が中心となりますが、ハンドクリームとしても使って良いですし、腕や脚などに使い、乾燥を防ぐ目的で塗る事が可能です。
汎用性の高さを考えても、化粧水より馬油を使う方が便利と言えるのではないでしょうか。

 

そして馬油は炎症を抑えて、熱を取り除いてくれることに期待できます。
馬油はもともと、火傷によく効くという事で使われてきた事もあり、熱を取り去る作用があります。

 

また、広い範囲に膜をつくり、保湿や保温が行われるため、血行をよくしてくれるという特徴もあります。

 

最後に、あまり実感できる事ではありませんが馬油には殺菌、抗菌作用があります。
それは、馬油を塗ると、塗った部分に油膜が貼られる事で、外部からの刺激を防ぐとともに、浸透力によって内部の空気を追い出し、参加を防いでくれます。

各種類の特徴、使う際の注意ポイント

馬油の形状により、特徴や使用時の注意点が異なります。

液状タイプの馬油

液状はサラサラとした状態で、滴りやすいです。
しかし、肌への浸透が特に感じられやすいと言えます。
スキンケアなどに適していますし、頭皮に使ったり、お風呂場でも使いやすかったりする特徴があります。

クリーム状タイプの馬油

クリーム状は液状よりやや固めで、腕や足など、引き伸ばして塗布したい部分に便利でしょう。
ただ、頭皮にはあまり向かない形状であるのが注意点です。

固形タイプの馬油

固形のものは石鹸に使われる事が多く、敏感肌の方が安心して手や顔を洗いたい時に便利です。
汚れだけ落とし、潤いを残せる特徴があります。クリーム状同様に、頭皮などには使いづらいと言えます。

 

馬油といっても種類は豊富で、形状により特徴が異なっています。
同じメーカー商品でも形状の異なるものが販売されています。

 

用途によって使い分けるのが望ましいので、馬油で肌ケアを行いたい方はぜひ、参考にしてみて下さい。

頭皮・お肌など髪以外で使用されている方の体験談<口コミ・評判>

馬油は単に肌や髪、頭皮へのケアとして使われるものではありません。
それ以外にも用途があり、馬油を有効活用されている方は少なくありません。
様々な馬油の使い方をしている方々の口コミを集めてみましたので、紹介します。

押しの強い勧誘で知られる鬼高い化粧品C○RBONを何年も使っておりました。
商品やコンセプト(商品を使っている限り月2回プロのお手入れと、毎月の肌診断)が気に入ってたので、年間ウン十万という金額を、美肌に費やしていましたが、あまりにも高い為、最低限必要な基礎化粧品だけを購入し、最後に蓋をするクリームは馬油を使っていました。
佐伯チ○様も、油分のお手入れは一番最後とおっしゃってたので、水分のお手入れをしてから最後に馬油を塗るお手入れを続けていましたが。。。

 

がっ!!このコミュで馬油を先に塗っている体験談を読み、先日から実行しているのですが、めちゃくちゃ肌の調子がいいです(笑)
おまけに、色が白くなって!何で?馬油にはそんな効果ないでしょうけど明らかに白くて。
一回ウン万円のパックした翌日でも、気付かない友人が初めて「つやつやして色白いけどどうしたん?」と!!!?

 

今まで、注ぎ込んだ費用は何だったのでしょうか(-_-;)たっかい化粧品を使っていたけど、今は馬油の方。
馬油を使って意外な効果が出た方。体験談、教えて下さい(^o^)丿
(41歳・女性・主婦)

そうなんですよ!
私は肌が弱く無添加の化粧品を一式そろえて使っていました。
ある日、いつもの食品の通販で馬油の記事を読んで、そこで購入。
まずはハンドクリームにと使用したら、なんと、ガサガサした手のひらが若かりし日のつやときめが戻って・・!

 

全身に家族で使えるとのことで、髪の毛からつめの先までぬりぬりで調子いいです。
いつもの化粧水に状態に応じて馬油のオイルを数滴混ぜて顔につけてさらに馬油クリームです。

 

すうっと肌に吸い込まれてしばらくするとテカテカからつやつやになりますね。
乳液もいらないし、あちこちにつけおわっても手を洗うのがもったいないくらいで、微量も無駄にせず愛用しています。
(36歳・女性・パート)

私は、ある国内メーカーのデパートコスメを1年くらい愛用していたら、ある日突然、何をしても顔中の乾燥が止まらなくなってしまったので、一旦そのメーカーの商品を使うのを止めて、ノーメイク+馬油の生活を始めたら・・・
1ヵ月もしないうちに肌が元通りになりましたよ。
それ以来、スキンケアはオーガニック系のものをメインに使うようにしています。
馬油はテカテカするので普段使いはしていませんが、息子の乳児湿疹にはすごくお世話になりました♪
(31歳・女性・会社員)

馬油を買って、今は花粉対策として使っているのがメインです。
自分は花の中に馬油を塗って、外出中に花粉が入ってこないように保護しています。
はじめは思いつきでやってみたのですが、これが思いの外効果があり気に入っています。
実際に、同じ使い方をされている方もいるようでした。
(32歳・男性・会社員)

自分はお風呂上がりに、肩のあたりに馬油を塗っています。
血行促進の効果に期待できるから、肩こりがいつも酷いのでこういう使い方をしているんですね。
実際にこれをした日はもちろん、翌日も肩が楽になってくれるので助かっています。
事務職だから肩が凝りやすく、こういう使い道を見つけました。
(27歳・男性・事務職)

いつも立ち仕事をしていて、家に帰ったら足がパンパンに硬くなっているんです。
だから緊張や硬さをほぐすために、帰って体を洗ったらすぐに、足の全体に馬油を塗っています。
肌質が良くなりますし、何より疲れがすーっと抜けていく感じがあるんです。
立ち仕事をされている方におすすめだと思います。
(42歳・男性・営業職)

馬油はしわ対策のために利用しています。
浸透力を高めてくれるので、まず馬油をしわを作りたくない場所に塗ってから、化粧水を当てています。
そういう使い道を中心にこれまでしてきたのですが、ありがたい事に私の周りの中では、一番しわがないと思います。
(38歳・女性・主婦)

昔から口呼吸で、いつも唇が乾燥してしまっていました。
だから僕の場合、馬油をてにいれてから唇に塗るようにしています。
体に有害な成分ではありませんし、食べても良いと言われているくらいなので、一度も怖いと思った事はありません。
そういうケアを続けてきて、今じゃ口呼吸でも唇がプルプルです。
(25歳・男性・会社員)

馬油を使ったケアは本当に人それぞれのようです。
一般的な使い方は肌や頭皮、髪の毛のケアですが、それ以外にも色々あります。
これらのような使い道を参考にして、馬油を上手に使ってみてはいかがでしょうか。

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